IKIREI(イキレイ)は歯磨き粉として使うの?指で塗るの?

IKIREI(イキレイ)は歯磨き粉として使うの?指で塗るの?

商品ページによると、IKIREI(イキレイ)を使う方法は2つあります。口の中に塗り拡げる方法と歯磨き粉の代わりとして使う方法です。しかしよりコスパよく使う方法があります。

 

それは他の歯磨き粉と併用して使うことです。併用することでIKIREI(イキレイ)をより長くもたせられますし、歯を強化して虫歯対策や歯周病対策ができるほか、口臭対策も同時にできます。

 

IKIREI(イキレイ)は歯磨き粉として使うべし

IKIREI(イキレイ)の基本的な使い方として公式サイトで推奨されているのは、口腔内に本商品を塗り拡げるやり方と、歯磨き粉の代わりとして使うやり方です。

 

塗り拡げるやり方としては、ジェルを適量(大豆くらいの大きさ)とって口に含み、それを指先や舌などで口腔内全体に薄くのばしていくというものです。

 

また歯磨き粉の代わりとしての使い方は、同じく大豆くらいの大きさのジェルを歯ブラシにつけて、それで歯や舌を磨くというものです。

 

このやり方は、全体的には実践して問題ありませんが、一部注意が必要な部分もあります。また使い方によってはコスパが悪くなることもあります。IKIREI(イキレイ)をできるだけ安全かつコスパ良く使うための方法をご紹介しましょう。

 

指で口の中に塗るのは不衛生・汚い

まず安全性に関しての注意点ですが、公式サイトが推奨しているように、指先を使って口の中でジェルを塗り拡げるのはやめた方が良いでしょう。

 

というのも指先は色々なものに触れるため、不衛生なことが多いからです。一見きれいなように見えても、手にはいろいろな菌が潜んでいる可能性があります。

 

基本的に私たちの肌には常在細菌がいます。有名なものとしては表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌です。これらの常在菌は、存在しているだけでは害にならず、むしろ有益な働きをすることもある細菌です。

 

しかし菌のバランスが壊れると皮膚トラブルを引き起こすことがあります。これらの菌が指先に付着した状態で口腔内に手を入れたら、健康リスクがあるのは当たり前です。

 

子どもの場合は、カタル性口内炎という病気にも注意が必要です。この口内炎は口の中が不衛生な時に起こる、痛みを伴う炎症ですが、子どもが口の中に指を入れることによっても発症します。

 

子どもいろいろなものを触る傾向があるため、指先は常に不衛生な状態です。もちろん大人であっても、パソコンのキーボードなど不衛生なものを頻繁に触ることがあるため要注意です。

 

ですからIKIREI(イキレイ)を口の中で塗り拡げる方法を試すなら、舌を使って行うようにしましょう。舌であれば指先よりも低リスクで使用可能です。

 

歯磨き粉と一緒に使えば一石二鳥

IKIREI(イキレイ)は基本的に口臭対策に特化したオーラルケア商品です。歯磨きや舌磨きをするために単独で使うこともできますが、フッ素系歯磨き粉など、歯の表面を強くする成分が配合された歯磨き粉と使うとより効果的です。

 

IKIREI(イキレイ)の基本的な作用について復習しておくと、IKIREI(イキレイ)は口臭三大要因と呼ばれる「硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファルド」という3つのガスを発生させる細菌に働きかけます

 

これらのガスはそれぞれ強烈な口臭の素になりますが、混合したものは「揮発性硫黄化合物」と呼ばれます。揮発性硫黄化合物が発生してしまうのは、主に口の中にいる細菌が、食べかすや口腔内の組織を分解・腐敗することが原因です。

 

IKIREI(イキレイ)の主成分であるCLO2(二酸化塩素)は、これらの細菌を殺菌・増殖抑制することで口臭対策をサポートします。

 

一方フッ素系歯磨き粉ですが、フッ素は歯の再石灰化をサポートする成分です。口の中にいるミュータンス菌などの虫歯菌が糖質を温床に酸を作ると、酸は歯に含まれるカルシウムを溶かしてしまいます。

 

それに対して唾液中のカルシウムが歯を再石灰化してくれますが、フッ素があることで再石灰化が促進されます。しかも酸に溶けにくい物質で歯を「コーティング」するので、虫歯対策になります。

 

虫歯があると食べかすや虫歯菌が穴の中にたまって口臭の原因になるので、フッ素系歯磨き粉の利用は大切です。

 

このようにIKIREI(イキレイ)とフッ素系歯磨き粉を両方使うことで、IKIREI(イキレイ)で口臭対策、歯磨き粉で弱くなった歯を強くするという一石二鳥の効果が期待できます。

 

舌磨きと奥歯の歯垢除去の方が大切

IKIREI(イキレイ)やフッ素系歯磨き粉で歯磨きをすることも大事ですが、舌磨きや奥歯の歯垢除去も忘れてはいけません。実は舌磨きは口臭に関連しては歯磨きよりも重要です。

 

というのは、舌の表面は凸凹していて、ここに細菌がたまって「舌苔(白っぽい苔上のもの)」を形成しやすいからです。

 

細菌が溜まっていれば、当然口臭はひどくなります。歯磨きをする習慣がある方は多いですが、舌磨きをする方はまだそれほど多くはないでしょう。しかし舌磨きこそ口臭対策の要です。

 

また奥歯の歯垢についてですが、奥歯は磨きにくいので歯垢が溜まりやすい傾向があります。歯垢をそのままにしておくと、歯肉に炎症が起きて歯周病に発展することがあります。歯周病があるとメチルメルカプタンがより発生しやすくなり、口臭は悪化します。

 

ですから通常の歯磨きに加えて、舌磨きや奥歯など磨きにくい場所の歯垢除去を意識しましょう。

 

初回の2本で3カ月は持つ

IKIREI(イキレイ)は毎月先着300名を対象に、通常価格6,000円が60%OFFの1,200円(1本あたり)になるキャンペーンを行っています。1,200円で送られてくるのはIKIREI(イキレイ)2本セットで、それぞれ40gずつ入っています。

 

商品ページによると、40gは15日分なので、1か月で2本使う計算になります。つまり1か月あたり2,400円の出費ということになります。2回目以降は2本セットが合計5,980円になります。

 

しかし初回の2本で3か月間持たせる方法があります。

 

歯磨き粉に少量IKIREI(イキレイ)を合わせて歯磨きすればいい

毎月約6,000円を支払うのは大きな出費です。ですからコスパ良く利用するために、IKIREI(イキレイ)のみを使用するのではなく、先述のようにフッ素系歯磨き粉とミックスして使用すると良いでしょう。

 

大豆の大きさよりも少しばかり減らした量を歯磨き粉に混ぜて歯磨きすれば、使用期間を延ばすことができます。

 

最初3カ月はお試し|定期購入いらない

この歯磨き粉との併用でIKIREI(イキレイ)を使えば、2,400円だけで3か月間はお試しできます。効果には個人差がありますが、両方を使うことで口臭対策と歯の強化が可能です。

 

もし口臭が改善されるようなら、IKIREI(イキレイ)を追加購入して再び併用技で3か月間もたせればOKです。いずれにしても定期購入だと高くつくので、紹介した方法をまずは試してみてください。

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