IKIREI(イキレイ)は高校生・未成年でも使って大丈夫?

IKIREI(イキレイ)は高校生・未成年でも使って大丈夫?

IKIREI(イキレイ)の主要成分である二酸化塩素(亜塩素酸ナトリウム)は、その漂白作用を利用して漂白剤として使用されることがある成分です。

 

そう聞くと心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、IKIREI(イキレイ)に配合されている成分は、厚生労働省の許認可を得て作られたものなので、基本的に中高生など責任ある行動が取れる年齢の人であれば使用しても全く問題ありません。

 

ただし、傷口や目などデリケートな部分に触れる恐れがある場合や、使用量をうまく調整できない年齢の子どもが使用するのは避けた方が良いでしょう。

 

IKIREI(イキレイ)は中高生なら使って良さそう

IKIREI(イキレイ)は口臭抑制のためのオーラルケア商品ですが、口臭の元となるバクテリアを殺菌する成分として「二酸化塩素(亜塩素酸ナトリウム)」が含有されています。二酸化塩素に関しては、同成分を使用した様々な除菌商品が販売されています。

 

商品によっては二酸化塩素によるものと考えられる皮膚障害が少なからず報告されていますが、基本的に二酸化塩素の経口摂取は安全性が確認されているので、IKIREI(イキレイ)を使用しても問題ありません。

 

IKIREI(イキレイ)の商品ページには、使用可能年齢に関する記述は特に見当たりません。安全性に関しては以下のような記述があります。

  • 「IKIREI(イキレイ)にブレンドしている亜塩素酸ナトリウムは、特許製法を用いて生産された最高品質のスーパープレミアム亜塩素酸ナトリウムを採用しており、生体にとって安心安全です。」
  • 「人体への悪影響はないので飲み込んでしまっても大丈夫!安心してご利用いただけます。」
  • 「厚生労働省による許認可も得ており、安心してお使いいただけます。」
  • 参考:IKIREI(イキレイ)公式ページ

これらの文言を見ると、年齢を問わずだれでも安全に使用できるように思えます。厚労省の許認可を取得しているのであれば、安全性に関しては一定の信頼が置けるでしょう。少なくとも中高生以上であればIKIREI(イキレイ)の使用に問題はないと言えます。

 

ちゃんと歯磨きできる年齢なら大丈夫

中高生に限らず、きちんと歯磨きできる年齢に達していると思われるなら、IKIREI(イキレイ)の使用は問題ありません。

 

仮に小学校低学年でも、歯磨きの良い習慣があり、かつ正しいやり方を理解しているようなら問題ありません。子どもに使用を許可するかどうか、各家庭の親はよく考えてから判断するようにしてください。

 

許可する前に観察しておくと良いのは以下のような点です。

  • 歯磨きをしている時に、口から歯磨き粉の成分が垂れてしまうことがあるか?
  • 歯磨き粉を普段どれくらい出しているか?

もし大量の歯磨き粉を出すくせがあるとしたら、まだIKIREI(イキレイ)を使わせない方が良いでしょう。安全性が確保されているとはいえ、使用量によっては肌荒れを起こす恐れがないわけではありません

 

親が出してあげなくても、適量を調整して出せるくらいの年齢になったらIKIREI(イキレイ)を使わせてあげると良いでしょう。

 

歯磨きをする時に口の周りを汚してしまうような場合も、念のため使用は見送った方が良いかもしれません。

 

歯磨き成分が垂れると多少なりともヒリヒリ感を感じる恐れがあるからです。きれいに歯磨きできるようになったら使わせてあげてください。

 

目や傷口に触れさせないのが大前提

ちゃんと歯磨きできる年齢であったとしても、IKIREI(イキレイ)を使う場合には注意点があります。それは成分が目や傷口に触れないようにするということです。二酸化塩素の眼への刺激性に関して、以下のようなレポートがあります。

ウサギを用いた眼刺激性試験 (OPPTS 870.2400) において、本物質適用により軽度の刺激性がみられたとの報告がある (EPA Pesticide (2006))。

 

参考:職場のあんぜんサイト


ウサギの眼での実験結果ですが、人の眼に触れた場合でもヒリヒリ感を感じる場合があります。

 

実際、試験的に指のささくれ程度の量のIKIREI(イキレイ)を目に入れてみたところ、清涼感とともにピリピリ感を感じました。水で洗ったところ30分ほどで落ち着いたので、失明のような重篤な症状に陥ることはありません

 

とはいえ不快感はあるので、目には入らないように注意してください。わざと目に入れることはないとしても、IKIREI(イキレイ)が付着した手でうっかり目をこするということはありえるので、要注意です。

 

また刺激性という理由では、傷口がある場合にもIKIREI(イキレイ)が付着しないように気を付けてください。とくに指先や唇など、IKIREI(イキレイ)使用時に成分がくっつきやすい部位は要注意です。

 

もし口内炎など口の中に傷がある場合は、念のため治るまで使用を控えた方が賢明でしょう。

 

使用は自己責任なのをお忘れなく

IKIREI(イキレイ)の使用年齢制限はありません。とはいえ使用は自己責任であることを忘れないようにしてください。

 

大人であっても、使用方法によっては不必要に肌や目などにダメージを負わせることになりかねません。各個人が、配合されている成分の刺激性についてよく理解しておくことが大切です。

 

幼児・小学生にはちょっと早いかも

「使用は自己責任」と書きましたが、まだ経験が浅い幼児や小学校低学年のお子さんを持つ親御さんであれば、子どもにすべてを任せるわけにはいきません。親の監督下にあるので、先述のようにきちんと使用させるべきかどうか判断してあげてください。

 

使わせる場合は親が十分注意して

もし小さな子どもにIKIREI(イキレイ)を使わせることにするのであれば、できれば歯磨きの一部始終をきちんと見守ってあげるようにしましょう。歯磨きが垂れたらすぐにふいてあげたり、歯磨き後は手指をきちんと水で洗うように指導したりと、不快な思いをしないですむように助けてあげてください。

 

寝起きの子の口臭は歯磨きだけでもなんとかなる

歯周病や虫歯がひどい場合、それに伴って口臭を引き起こすバクテリアが増殖してしまうことがあります。もし子どもに虫歯があるのであれば、まずはそれを治療してあげてください。

 

虫歯をしっかり治療しておけば、多少口臭があってもIKIREI(イキレイ)を使用しなくて大丈夫です。起床時や空腹時など、唾液の分泌が減る時は誰でも口臭が発生するものです。

 

そのような一時的な口臭は、歯磨きをして口の中を清潔にすればおさまります。ですから、寝起きに口臭があるからといって、小さい子にIKIREI(イキレイ)を使わせなくても大丈夫です。

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