IKIREI使用感レポート|味さえ良ければ続きそう

IKIREI使用感レポート|味さえ良ければ続きそう

IKIREIを使用した感想を忖度なく、ありのままでまとめています。

 

味の感覚や食感については個人の感覚を含みます。歯磨き時の使い方など参考にしていただければ幸いです。

 

そのまま舐めて飲み込むような使い方は個人的にはあまりおすすめできませんが、やっても不快感や健康面の問題はありません。

 

IKIREIは味が2種類|Peachがおすすめ

Peachなら誰でも使えそう

IKIREIは最初の購入の時に2種類「Peach&Mint」と「Mint」が届きます。味、香りで使いやすいのはPeachで、子どもでも高齢者でも気持ちよく使えそうです。

 

Peach&Mintは甘さが強いですが、若干Mintの風味があって爽快感もあるので口臭ケアにも最適です。フタを開けた瞬間に甘い香りがあるので、学校などで使う場合はお菓子などと間違われないようにしないといけません。

 

Peachは一時期流行った桃水のような香りがして、口当たりは濃い目の溶け切っていない片栗粉のような感じです。甘さがあるので食感の悪さが軽減されていますが、ニオイがなければただの甘いローションのような感じです。

 

口の中に塗るだけだと気持ち悪いので、歯ブラシや洗口液のような形にして使うのが良いと思います。

 

味や風味が良くないと続かないのと、バスルーム、洗面所に置きっぱなしにしていないと使いにくいので持ち運ぶ用、家庭用でPeach&Mintが2つあると便利かもしれません。

 

ただのMintはおいしくないチョコミント風

IKIREIの「Mint」は、清涼感があるミント、アップルミントのような、キシリトールのような、ハッカのような感じの風味がありますが、分かりやすい例をあげればおいしくないチョコミントの味です。

 

化学物質だけで再現されたミントで、ハッカが苦手な方は特に無理な味、風味だと思います。

 

チョコレートのような甘さはないのですが、清涼感、ハーブっぽさはおいしくない、品質の悪いチョコミントの風味そのものです。

 

IKIREIのMint風味でも大丈夫だと思う方もいるかも知れませんが、最初口に含んだ時の食感が無味、少しイガイガがあるような感じで、片栗粉をジェル状にしたような、グミの失敗作のような感じです。

 

それを口の中で伸ばしていくと、そのうち舌の上のどこかでミントの清涼感や風味が出てくるため、不快感が少しあります。ミントそのものは大丈夫な私も、食感と風味のミスマッチが個人的に無理でした。

 

歯磨き粉する時にもPeachの方が気分がラク

歯磨きのときにIKIREIを使う場合も、なんとなく気持ちが悪い、食感が好みではないミントを使うよりも、Peach&Mintを使って気分良く、スッキリできた方が我慢しなくて済むので長続きするはずです。

 

子どもも、甘さを感じる歯磨きのほうがしっかりがんばってくれるはずなので、Peach&Mintなら嫌がらずに使ってくれるでしょう。香りも甘さが感じられるため、吐息で清涼感を出すより、桃の甘さを感じる吐息で接する方が印象が良くなるかもしれません。

 

人によっては問題ないかもしれませんが、個人的に苦手な「Mint」を使って歯磨きしていると、そもそも歯磨き粉にある清涼感とミント系の風味がIKIREIによってさらに強くなってきつさが増します

 

清涼感が強くなりすぎるので、ミントが苦手な人は気をつけたほうが良いのではないかという考えです。

 

もちろん、既に甘い風味の歯磨き粉を使っている人が、Peach&Mintを使ったら、甘さがおかしい混ざり方をして風味を損ねるかもしれませんが、ミントの清涼感、ハッカ感が変に加わるのに比べたらマシな気がします。

 

Mintがダメな理由

安くてまずいチョコミントみたいな味

IKIREIの「Mint」風味はものすごく問題があるわけではありませんが、食感の最初の印象とあとから来るミントの雑な感じの風味と味の相性が悪いです。

 

最初無味、少し苦味があって、あとからじわじわミントの香りがしてくるので「うぇぇ」という感じになります。

 

最初からミントの風味があるんだとわかっていればよいのですが、予測していない風味が、残念なミントっぽさ(賞味期限の切れたハッカ飴みたいな感じ)で出てくるので個人的には苦手です。

 

どうせならば、最初から強めのハッカ、ミント風味でガツンと下にのってきてくれればよいのですが、じんわりミントが効いてくる感じなので違和感があります

 

個人差があるかもしれませんが、パクチーやハーブも大丈夫な私の舌でも苦手さを感じる味、風味なので、一応、覚悟して使ったほうが良いかもしれません。

 

歯磨き粉のように使う分には不快感はありませんでした。また、チューブから口の中に直接入れて、水で口をすすぐような感じでIKIREIのジェルと水に溶かしながら全体にぐちゅぐちゅして広げていくのも良いでしょう。

 

食感が溶けたサプリカプセルや堅めのローションみたい

IKIREIのジェルはソフトカプセルが中途半端に溶けたような感じ、カップルが使うローションが少し固くなった感じ、片栗粉の濃度が濃い溶け切っていないとろみのような感じがあります。

 

決しておいしいものではないので、口の中にずっと残して舐め回すような事はできず、最初から水っぽくて口をすすぐような事もできません。じっくり伸びていく感じなので、苦手な方は、使い方に工夫が必要です。

 

不安な方は歯磨き粉として使えば問題ありません。小中学生の子どももPeach&Mintの味のものはそのままでも嫌がりませんでしたが、Mintのものはそのままだと食感の違和感もあって不快感があります。歯ブラシで伸ばす感覚だと、食べ物だという感じがしないので不快さはありません。

 

もちろん、口臭ケアはできるので、食感だけで語ることはできませんが、長く続けられるかどうか考える時は、食感は大切です。

 

そのまま飲み込んでも問題はないという触れ込みで販売されていますが、口の中に直接塗る使い方は個人的にはおすすめできません。各自で工夫して、使いやすいやり方を探しましょう。

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